2002-11-24 DPJリーダーズスクール関西に参加
 
大阪国際会議場にて、開催されました。オッソロしくバブリーな建物で、東京ビッグサイトにそっくり。まんま移築したようなもので、空部屋も多く散見。某有名ネットワークビジネス
の説明会が開催されていたらしく、すれ違う彼等の「眼は完全にイッていた」。

会場に入ると、明日の日本を憂え、あるべき日本の姿を学生なりに考えている連中の熱気に圧倒される。メモ取りも必死である。
 
我々青年局より、基調講演「民主党の経済政策」は野田佳彦衆議院議員にお願いをした。
最近松下政経出身の方々の言論に疑問を投げかけることが多かったのだが、野田代議士の講演はそのほとんどが共感できるものであった。とくに、対米政策。
小泉構造改革の問題点の一つに「アメリカの国益に繋がる点」を上げ、これを断固反対していた。
私は心のそこからホッとした。代表選立候補により、演説に益々磨きがかかったような気がする。
 
 

大阪市立大学教授 志水英二氏
大阪府商工労働部副理事 寺田勝史氏
ソフト産業プラザImedio所長 富永順三氏
大谷衆議院議員
奈良1区総支部長まぶちすみお氏
コーディネーター 尾立源幸氏(17区総支部代表) 
-パネルディスカッションは「関西経済の再生に向けて」-
 

 
グループワークでは、特区を中心にもしもあなたが大阪府知事だったらというテーマで、
さまざまなにユニークな意見が発表された。

 
閉会の挨拶は、私がやらせていただいた。私が参加者の学生達の年の頃は、アルバイトと異性にしか興味がなく、彼らを尊敬するとともに、羨ましくも思った。

まずは学生事務局に
感謝の拍手。
あくまでもにこやかに、
話は過激に。
アジも飛ばす!!!

 
懇親会では、西日本の学生達と交流。
驚いたのは、私の母校でもある立命館大学・大学院が非常に多いこと。
一部が「通称・滋賀県の大学」になってしまって、人気がないのかと思いきや、受験生の数も早稲田に次ぐ第二位らしい。 ますます、彼らが頼もしくなり、同時に、卒業生として彼らに後ろ姿を見せ、自分が憧れの対象となって、道を作って上げなければと認識した。
そのためには、人間として大きくなる必要もあり、尊敬される人間にならなければと思った。
何よりも議員として彼らと接する必要性を感じた。
 

中野寛成民主党幹事長も
駆けつけた
平野博文衆議院議員党
広報局長の乾杯
 
懇親会にて