2002-12-16 民主党予定候補者研修会
 
自分が意見を言うのではなく、今回は徹底的に聞き役に回り、情報収集、状況分析を行った。特に、民主党の政策に関する自民党、政府との差別化、訴え方は参考になり、自分でももう一度政策を焼きなおす必要性を感じた。例えば、恥ずかしながら、政策とその実行方法、切り口、今後の方向付けなど、公式サイト立ち上げ当初とだいぶズレが生じている。本音では、全部書き直したいくらいである。

世の中は刻々と移り変わり、この激動の時代である。主義主張のベース、足元が変わってしまってはいけないが、枝葉の部分は柔軟に考えていきたいと思っている。

金融政策問題についても自分なりに整理できつつある。自民党、竹中、民主党とは、その何処がどう違うのか?じっくりと焼きなおしていこうと思っている。

懇親会では、菅新代表と意見交換が出来た。前回お会いしたときよりも肌艶が良い。
代表も私もいつも同じ顔で、写真もいつも同じく写ってしまうので少々困る。
SP付きの生活も窮屈だろうなぁ。女性候補者にはやはりと言うか、やたら評判が良く、そして、親切でした。保険会社時代を思い出す。

岡田幹事長は以前東京7区衆議院議員長妻昭氏の会合でお会いしたことがある程度。
意見交換において、なかなか思ったより表情の豊な印象を受けた。そして、サラブレッドのオーラとは、こういうものなんだと妙に関心。うらやましい限り。



枝野政調会長は一新塾でも講師でいらした事があり、一番接しやすい。少しクタビレタ背広でのお出ましだったが、翌日の政策勉強会では、背広も、頭もビシッとしていた。

まぁ、すべては地元でどれだけ自分を売り込めるか、理解していただけるかである。
党本部との情報交換をしながら、地元流に政治活動をより良いものへ創り上げていこうと思う。

 


 
「突然出てきてビックリしました」とのメール、電話をたくさん頂いた。マスコミとは凄い力をも知っているものだと感心しきり。ほんの10数秒、ニュースステーションに登場しただけなのに。自宅では子供が「パパだぁーっ」とテレビを指差し、台所にいた女房が何かで捕まったのではないかとビックリしたらしい。私は捕まる事をするほど度胸はない(^_^;)

取材ではその他たくさんの意見交換があったが、人を押しのけて、上山アナの横におさまり、カメラを前にクソ難しいことを述べても意味無し。どうせカットだろうと、私は、ポジションにこだわった。そう、カメラの対面側である。予想的中、見事に画像に長時間おさまる。音声はナレーション。

放送では、一番ノリの良い、ミーハーな大阪を中心とする候補者が、休憩時間中に上山アナとの記念写真を、立場を弁えず、その品位もかなぐり捨て、撮る。結果放送で採用されたのはこの部分。