@サラリーマン出身の「草の根・政治家」を輩出させる環境を整えたい
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1.サラリーマン出身の議員こそが、さらなる民間意識を浸透できる
 
2.被選挙権を行使しよう
 
3.腐った土壌では何も育たない。腐った土壌は草の根によってのみ変えられる。
  1.サラリーマン出身の議員こそが、さらなる民間意識を浸透できる
 
子供が生まれた時、家内が里帰りしていて、出生届など手続きに行った時、行政サービスの不便さには、まいってしまいました。何故利用者であり、納税者の方が、行政の時間都合に合わせてサービスを受けなければならないのだろうと疑問に思いました。。「サービス時間は利用者に合わせるべき」は、民間ではすべてに浸透しつつあり、常識であるはずです。確かに、最近は地方自治体も民間意識を持ち、格段に改善されているような気がします。 

しかし、一部地方自治体では、いまだコスト意識もなく、無愛想で閉口してしまうこともあるといいます。行政側の都合による地方自治。これを変革させるには民間の風が必要です。つまりは、地方自治体の議員に民間人をドンドン送り込めばよいのではないかと思ったわけです。これは国政も同じであるはずです。 そして、これは地方自治体の運営に関する部分だけでなく、議会そのものの運営に民間の風を送ることにもなります。ただ、一連の不祥事にあるように、民間の風すべてが良しというわけではありませんが、、、、、、。

 一般に政治家といわれる方々の職業を見てみると、自営業、役人、団体職員、元秘書、労働組合出身等が圧倒的に多いのです。サラリーマンを経験しているといっても、親が政治家で、ほんの一定期間やっていたという感じ。「純然たるサラリーマン出身議員」はどれほどいるのでしょうか。私が知る限りでは、国政においては10人もいないと思います。