@サラリーマン出身の「草の根・政治家」を輩出させる環境を整えたい
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1.サラリーマン出身の議員こそが、さらなる民間意識を浸透できる
 
2.被選挙権を行使しよう
 
3.腐った土壌では何も育たない。腐った土壌は草の根によってのみ変えられる。
  2.被選挙権を行使しよう
 
我々は選挙権も持っています。と、同時に被選挙権も持っています。国政衆参両院の選挙区比例区。地方選、都長、道府県知事、市長村。市町村長。全部で8つの被選挙権を持っているのです。これこそ、民主主義国家の成せる技であり、中国などは、他国の教科書に文句を言えても、これだけはできる芸当ではありません。 さて、世の中を動かしているのは誰なのでしょう?
 
就業人口の圧倒的多数を占めるサラリーマンです。民間人、特にサラリーマン出身の政治家を考えて見るとその存在は、極極々、極一部である。こんな現状では、政治や、法律に民意が反映しないのは当たり前です。 そういえば、国や地方自治体が「選挙に出ましょう」と宣伝することがあったでしょうか?2001年の参議院議員選挙では、サラリーマンの立候補者が極めて少なく、たったの1.2%、圧倒的に政党役員が多くも38.7%でした。社会の主力をなすサラリーマンが少ないのは見逃せない事実です。これでは、政治か偏るはずです。アメリカでは、なんと、 20.95%をサラリーマンが占めているそうで、ドイツでは、居住地で一票、職場で一票を検討した事があるそうです。

日本はアメリカやドイツではありませんから、一概に良い悪いを言えませんが、サラリーマンはもっと自分の被選挙権を行使すべき時代と考えるべきなのです。 では、その障害となっている原因は何なのでしょうか。