長尾たかしの政策
 
  
@サラリーマン出身の「草の根・政治家」を輩出させる環境を整えたい
何十年もかかって出来上がってきてしまった日本の制度は、改良することはもとより、壊すことも難しいものです。利権に群がる族議員、有権者の癒着という腐った土壌では何も育ちません。腐った土壌は草の根によってのみ変えられる筈です。

だから、私は政治家を目指したし、その行動が、真の構造改革に繋がるものと信じています。私が「政治信条」で記したような軌跡で、政治家を目指してくださる方々が多ければ多いほど、この国の未来は明るいものになるはずです。その為にも政治家が尊敬されるような職業でなければなりませんし、政治家の卵である我々公認候補者は人様から憧れになるような対象でなければならないと思っています。そして、在職立候補法案等の成立をはじめとして、サラリーマン出身の「草の根・政治家」を輩出させる環境を整えたいと思っています。

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A真の地方の自立を促し、地方分権化を推進する
地方自治体の問題となるとすぐに、地方交付税制度にメスを入れようという話になりがちです。しかし、地方交付税をすぐストップしたり、短期間に方向転換するにはあまりにも無理がありますし、メリットを取るためのデメリットの予測が立ちません。しかし、住基ネット阻止は我々国民生活に直結する「個人情報という財産」へ侵害を阻止することにも繋がります。この問題をきっかけに地方自治体に革命を起こし真の地方の自立を促し、ひいては道州制の実現へと導いていきたいと思っています。

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B優良な日本のモノづくり産業を徹底支援します
機関投資家の日本国債への投資から、新規技術開発、ベンチャー企業、優良中小企業への投資へと転換するシステム作りをします。日本国債への機関投資家の投資割合が高くなっています。国債「60年償還制度」などという国家ぐるみの自転車操業が何時までも続くとは思いません。しかし、一概に機関投資家を責めるわけにはいきません。つまりは投資先がないのです。この金余り現象のある中で全く以って残念な状況です。今のところ日本国債へ投資は百害あって一利なし。無駄な公共事業を中心とする族議員の温床になっている部分もあります。資源もない、食料もない、島国日本は「モノづくり」で復興しました。今ジリ貧経済を救うのは、日本のお家芸であるモノづくりのほかありません。私は日本国債へ流れる資金の流れを既存産業の復興・維持、新規技術産業開発、若手ベンチャー、雇用の創造へ流れるよう、機関投資家が投資先を発掘していくにふさわしい環境づくりをしていきたいと思っています。

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